こんにちは、笑顔を創造するKAIZENです

さて、先日から連投してます子供の遊びシリーズ、本日3日目

では早速!!

前々回が、【くぐる】

前回が、【ぶら下がる】

そして今回は、

三つ目【登る】

登るといえば、幼稚園や小学校のグラウンドには、必ずと言っていいほどあったでしょう

こちら

そうです。

登り棒

手(腕)だけで登れなかったら、上手に脚を絡めて登ったり、

二本の棒を登ったり

色々と創意工夫して遊んだんじゃないでしょうか

仮に、登り棒がなかったとしても大丈夫

僕はこう言った遊びもよくした記憶がありますよ

それは、、、コレ

木登り

この遊びには、本当にたくさんの学習機会が含まれています

どこに足を置くか?手はどこを摘む?

手の運び?足の運びの順番は??

この枝は折れそうだ!危ない。この太さなら大丈夫だ!!

これ以上、登ったら今の自分には高すぎる。怖いからコレくらいにしておこう

普段の目線より高いところからの景色は、気持ちが良いなぁ〜

木の皮の感触、肌触り

擦り剥いて血が出たり

セミにションベンかけられたり(笑)

あんなこと、そんなこと、あの経験、この体験・・・

全てが学びであり、刺激であった

人間の感覚、五感をフルに刺激して、いやいや六感までをも刺激してくれている

やることなすこと全て「危ない」とか言ってやらせないのは、如何なものか

まっ、他人様の庭の木に登るのは、ヤメたほうが良いと思うけど

公園の太い松の木とか全然登れば良いじゃん

でね、これ体験すると分かるんだけど登って遊んだ後、肩関節や股関節の動き、可動性が良くなっているし、地面に降りた時の直立姿勢が安定してたりするんだよ

最近は、スポーツとして人気が出ているこれもとってもいいよね

そう、ボルダリング

人工的に作られた壁を登っていく遊び(スポーツ)

おすすめです

はい!!というわけで、子供の遊び(3)【登る】

いかがだったでしょうか?

十分安全に配慮し、そして他人に迷惑をかけない範囲で色んなところ、色んなものに登ってみてください

親御さんは、それをしっかり見守ってあげて下さい。手だし・口出しは最小限に!しかし、放置ではなく。見守って下さい。この距離感が大事です

では、次回は最後4つ目です。お愉しみに〜〜