こんにちは、笑顔を創造するKAIZENです。

さて、前回の続きを書いていきます。

前回は、子どもの遊びを構成する4つのうち

【くぐる】について書きました。

どうですか?公園や自宅の中でお手軽に実施できますが、やってみましたか?

大人の役割は、子供の遊びの場をちょっと手助けして提供したり遊びのヒントを与えることです。

遊び方や方法をすべて教えてやることでは無いのでご注意ください。

本日は、2つ目の要素を書いていきます。今日の遊び要素は、こちら

【ぶら下がる】

こんな感じに自分の体重(カラダ)を腕の力で支えます。

例えば、このぶら下がるをもう少し遊びとして楽しくした遊具が、

雲梯って遊び道具ですね。昔から公園や学校にはあったと思います。

僕も結構雲梯では遊んだ記憶があります。

そして、去年の夏、子どもたちの体の発達(トレーニング)のために庭に自作の雲梯を作っちゃいました笑

「雲梯だけもなぁ〜」ってことで、平行棒も一緒に作りました。

ちょっと話はズレますが、逆上がりができなかった息子が、この平行棒を利用して棒をクルッと一周回る事を体得(経験)して、その後嘘のように簡単に逆上がりをするようになりました。

子供の成長とは、いかに多くの動きを経験するかです。

親は、その経験の場を提供したり、遊びのヒントを与えることが大事です。

そして、口出しは最小限で【見守る】こともまた非常に重要です。

考えて、遊ぶのは、放っておけば子どもが勝手にしますから。

放っておくと、創意工夫をする頭が作れます!

子供の時あんなに得意だった雲梯が大人になってやってみると「あれっ、できない」ってなってました。

でも、何度かチャレンジしていると体がちゃんと覚えているんですよね。すぐにできるようになって楽々行けるようになりました。

できなかったのは、全身の繋がりが破綻していたんです。その繋がりを獲得すると楽々行けるようになりました。

つまり、体の繋がりを獲得して効率よく体を動かせれるようになるには、そうです!!

遊びが重要!!ということです。子どもも大人も

だから、大人になっても遊びましょう!!

そうすると体本来の効率的な使い方ができるようになります。

それが肩こり予防、腰痛予防になるんです。ダイエットにもなるでしょう。

今日は、ここまで!

子供の体を発達、成長させるための遊びの要素2つ目は、【ぶら下がる】でした。

それでは、また次回。

3つ目の要素。

おたのしみに〜〜