こんにちは、笑顔を創造するKAIZENです。

本日は、子供の遊びについて書いていきます。

小さい子供、中でも、歩き始めから4、5歳くらいまでは、特に当てはまります。

生まれてきてすぐに始めるトレーニングは、【泣く】という行動で横隔膜やらを筋トレし始めます。そのほか諸々のトレーニングを赤ちゃんは日々来る日も来る日も続けるんですよね。

まっ、今日はその辺りの話はおいといて、その次の段階のところ

つまり、生後約一年後、歩き始めていこうの部分についてです。

歩き始めたら子供の行動範囲は、ドンドン広がります。そして楽しいこと、初めて見るものや触る物に興味を示していきます。

そういったのも全て遊びであり、トレーニング、学習機会です。

そんな遊びトレーニングを構成する要素があります。

逆に言えば、親御さんは、積極的にこの様な要素を含んだ遊びの機会を提供したり、場所を確保してあげると子供にとっては、カラダの成長発達を促すことになります。

ここでする遊びトレーニングが、後々の運動神経や勉強への集中力にもなりますし、スポーツをする場合には、ケガをしにくい強いカラダに繋がります。

では、前置きが長くなりつつあるので(笑)、早速その遊びトレーニングを構成する4つの要素を発表します。

一つ目:【くぐる】

小さい時って、狭い所、例えば椅子の下をくぐったり、コタツの中に入って通り抜けて外に出ていたりしませんでしたか??

僕の実家の近くの公園には、土管をくぐる遊具がありました。

だいたいこんな感じですが、もっと曲がりくねって、傾斜もあります。

先日実家に帰った時に子供たちとその公園へ行ったらまだあったので、くぐりました笑

泥だらけ、埃だらけになりましたが…愉しかったです!!

余談ですが、大人が腰が痛い・肩が痛い、という症状を解消する一つの方法に、子供の時にしたこんな遊びを一所懸命汗かいて笑ってやることがいいですよ♪♪

子供の遊び一つ目は、【くぐる】でした。

残り3つも続けて書いていきますね。おたのしみに!!