こんにちは、笑顔を創造するKAIZENです

本日は、体の歪みがもたらすことの一つを分かり易く説明します

よく『身体が歪んでいる』とは言いますし、聞くワードでもあると思います

『歪んでいるから体が凝る』とか、『歪んでいるから疲れる』とかも聞きますかね?

では、なぜ歪んでいるとそのようなことになるのか考えたことはありますか?

その前に一つ大前提ですが、、、

多くの方は、直立二足歩行をすると思います。

それは、骨格(骨組み)を重力に対して抵抗して二足歩行を実行していると言えます。生まれたての赤ちゃんは、重力に勝てないのでまだ立てれませんね。

では、何が重力に抵抗しているのでしょう?

はい。それは、もちろん筋肉がメインです。

筋肉が骨格を重力に対して抵抗することで直立二足が取れています。

そして、体に歪みがあるとこれらの筋肉が疲れやすかったり凝ったりしやすいという事を多くの方は言ったり、体験しているわけで、でもそれはなぜか?の説明をこれからします。

例えば、写真のストレッチポール(青色の棒)が100kgもある棒だとします。

100kgはかなり重たいですよ

でも、このように涼しい顔をして支えておくこともできると思います(笑)

それは、なぜか??

垂直だからです。ニュートラルだからです!!

では、これならどうでしょうか?

100kgある棒が、斜めに傾いている。それを支えないとならない場合です。。。

きっとこんな感じで、思いっきり力を発揮させないと倒れてしまいます。

この棒が骨格だとすると、

まっすぐ垂直な状態が歪みがなくニュートラルな状態

一方、

斜めに傾いた状態が骨格が歪んでいる状態

重力に抵抗して支えるためにどちらが、力を必要とするか一目瞭然ですよね

つまり、体が歪んでいる状態で直立二足歩行をする時、重力に対して常に必要以上の筋力を発揮し続けないとならないと言うことです。力を発揮し続けているわけなので当然のことながら筋披露しやすく血流も悪くなり筋肉は凝りやすくなります。

必要以上とは、歪みなくニュートラル時に発揮する必要最小限の筋力以上ということ

ここでこう書くと、「俺は座り仕事なんだけど、、、」

という方もいらっしゃるかも知れませんが、デスクワークで姿勢が歪んでいても同じことです。寝転んだり、水に浮いている以外は、体は重量に対して姿勢を維持しています。

如何でしょうか!?

なぜ、歪みがあると疲れやすく凝りやすいか。お分りいただけましたでしょうか?

逆に言えば、疲れにくく・凝りにくい体がいいと思われるあなたは、必要最小限の力で体を支えていられるように、歪みのないニュートラルな体を創ることが重要、というわけですね

ちなみに、赤ちゃんが大人みたいに筋力が発達していないにも関わらず二足歩行できるのは、骨格がニュートラルだからです。

そんなニュートラルな体を自宅でセルフでケアできる道具(ツール)がストレッチポールです。

この棒に写真のように寝転び簡単ボディワークを入れるとニュートラルが獲得できていきます。

ご興味のある方、ニュートラルな体を作りたい方、日頃疲労感を強く感じる方、健康的な疲れにくい体を作りたいという方は、こちらのメニューを体験してみてください。

ストレッチポールの詳しい説明は、こちらから

スポーツを行う学生や社会人の方にとって、怪我をさけ楽しく実施できるということは重要です。

そのためのセルフケアにも非常に有効ですのでスポーツを行なっている方もぜひご相談ください。