こんにちは、笑顔を創造するKAIZENです

ホンマに?と疑ってしまうようなことが現在の小学生などには起きているそうです

体育の時間に50m走をすると股関節を剥離骨折する

雑巾がけをしたら手首を骨折

跳び箱に手をついたら手首を骨折

なんとも驚きの現実である

小・中学生の負傷・疾病の割合は、ともに打撲が一位でついで骨折が二位だという

しかも、骨折理由が上記のような普段の生活動作でおきているのだろう

または、骨折までではなくとも

片足立ちをするとフラつく

上手にしゃがめない

などといった、自分自身の体をコントロールする能力が低下しているという

現代は、そりゃー昔(戦後)なんかに比べたら食べ物は十分にあるし、筋力や体格はそれに比べて大きく発達している

しかし、自分の体をコントローする能力。

つまり、運動能力が極めて低い状態だという

例えば、体力テスト(スポーツテスト)で言えば、握力は昔より強くなっているが、ボール投げは遠くまで投げられない。

というように、単純な力の発揮はできても、全身のつながりのものと行われる運動は、できないということである

なぜそんなに簡単に骨折してしまうのか?

骨が弱くなっている

骨は、刺激が加わると強くなるという特性を持っている。つまり、ジャンプや走ったりすることでカカトに衝撃が加わりそれが全身に響いて刺激となる

そして強くて丈夫な骨が造られる。が、その刺激がないから、骨が弱いのである

では、何をしたら、、、どんなことをしたら、、、どんなトレーニングをしたら、、、いいのか?なんて、発送になるのは大人だから?

子供は、ただただ、外でいろんな遊びをするだけで十分!!

木登りや平均台、タイヤが半分地面に埋まってるやつとか、雲梯とか、河原で水切りとか、縄跳びだっていい、ブランコこいでジャンプして降りるとか僕してましたが、、、今はダメなのかな?危ないって怒られるのかな?

どんな遊びだって学習になるし、子供のカラダ作りのトレーニングになっているんだよ

こんなのも僕はオススメしているよ。ご覧ください

公園などの遊び場が減った、遊具が減ったというのも一つの要因ではあると思う

親が共働きで一緒に遊んであげる時間がない、外遊びを見守ってあげる時間がない

確かにそれも要因の一つだろう

でも、こんな場面も見かけるよ

子供は遊んでいるのに親はスマホに夢中

時に子供に目をやり、何かチャレンジしようとしていたら

『こら、危ないからやめなさい』『汚れるからやめなさい』

と、運動の機会、学習の機会、トレーニングの機会を奪ってはいないだろうか

その『危ない』というのは、子供のすぐ側で手がのばせる距離で見守っていても危ない遊びだろうか?ちょっと手を添えればできる遊びではないだろうか?

少々の汚れた服は、洗濯機に入れボタンをポチッと押したら洗ってくれ落ちる汚れではないだろうか?

そんな機会を子供に与えたら、ただただ運動能力が向上するだけではないという研究報告もあるのでそれも一緒にお伝えするね

宇都宮の幼稚園で40年以上続けている【じゃれつき遊び】というのがあるそうです。朝の決まった時間に部屋の中で何をやっても何を使ってもいいというルールのもと遊ぶんだそうです。中には、1m程のロッカーの上から飛び降りる子もいるんだけど、それもOK!!

そんな遊びをよくする園児の脳を調べたところ、なんと

大脳の感情や意欲を司る前頭葉という場所の働きが、こうした遊びをしていない園児よりも長けていたということです

集中力が持続せずそわそわする子供の特徴を「不活発型」と分類しますが、この【じゃれつき遊び】をしている園児では、6、7%だったのに対し、していない園児では、34、4%だったと言います

このことはひいては、小学校へ上がり授業を受ける時の集中力にも関わってくるだろうし、コミュニケーションにも行きてくると思う

たかが遊びと思うかもしれないけれど、体を丈夫にし骨を成長させ、その他の運動能力も発達させる。それだけではなく、脳の発達にも大きく関わることが証明されている遊び。とっても大切ですね

注意ですが、『そしたら、スポーツをさせよう』という話とは、少し異なるので!!何か特定のスポーツクラブに入りそれだけをさせるということではなく、いろんな体を使った好きな遊び、楽しい遊びをやらせてくださいね

特定のスポーツをやってもいいですけど、それだけになることは避けてください。特に幼少の頃は!!

当店では、室内でも遊べる。または、お庭で遊べる非常に有能な遊びの道具を販売しているのでご覧ください。

こちらから