こんにちは

笑顔を創造する KAIZENです

それはほんの一部に過ぎない

氷山の一角

をご存知だと思います

映画タイタニックでタイタニック号がぶつかったのが氷山

それは、水上に現れていて見ることができる部分はごく一部しかない

水中の見えない部分には、見える部分よりももっともっと大きな氷の塊がある

Full big iceberg in the sea, flat style illustration

これを踏まえて、

物事のわかる部分(見える部分・現れている部分)は、そのほんの一部でしかない。逆を言うと、分からないことの方が大きい、多い。

と言うことを例える

これは、カラダでも同じ事が言える

例えが、「腰が痛いです」と訴える人がいる

カラダに起きている【痛み】とは、認識できるつまり、感覚として捉える事ができたものであり、水上に現れている氷の部分と言える

あなたは、カラダに起きている感覚や異変、カラダの状態全てを認識できてると思いますか??

施術をさせて頂いているとこんな事がよくある

例えば、左右の股関節の動きをチェックして、

『右の股関節の動きが左に比べて悪いですね。ほら、ここで引っ掛かる感じあるでしょ』

と言うと

「おっ、ホントやな。こっちの方が動き悪いね。全然、気づいてなかったわ」

なんて答えが返ってくることもある

つまり、自分の体なのに自分で全く気づいていない、認識できていない事があると言う事

そしてそれは多くの場合、水中の氷の塊と同じく、認識できている部分よりも大きい割合を占める

Full big iceberg in the sea, flat style illustration

本当に大切なのはどっち?

痛みは、いい物ではない

一刻も早く、取り去り消失したい

その気持ちは、本当によくわかる

でも、とっても大切な考えなんだけど

カラダに起きたその痛み、急に突然起きるってことは稀である

交通事故で骨折した。とか、そういった類でもないと急に起きることはあまりない

気付かない、認識できていない、または、気づいていても放ったらかしにしていた問題が大きくなってきた結果、そこまでの痛みに成長した

要は、水中の部分が段々大きく成長し、ある日水面に氷のツノをニョキッと出してきた

それを「あれっ、痛い」「わっ、急に…関節の動きが悪いわ」と認識したに過ぎない

では、ニョキッと出てきた氷だけを何とか取れば良いんですか?

と言われると、「んん〜〜それだけではよくなさそうだ」と言うことは、想像に難しくないと思う

もちろん、水面に出たい部分も小さくする

しかし、

水中の認識出来ていない大きな問題の部分を小さくすること

は、それ以上に大切って分かりますよね

水中の部分は、大きいので回数もいる

自分では、気付かないからこそ定期的がカギ(気づいてからでは、出てきてる)

そして、すごく肝心な事だけど、認識できる症状(問題)が少しでも変化してれば、それよりも何倍も大きな認識できない部分(問題)では、もっと大きな変化がちゃんとカラダの中では起きていると言う事

認識できる部分体積:認識出来ない部分体積=1:10

とすると、10倍ある

だから、痛みが2減ったとすると、カラダの中では2の10倍で20の認識できない問題が減っていると言えるんだ

何となくそんなイメージ

カラダの中ではそんなことが起きていると信じて、カラダを労って欲しいです