こんにちは、笑顔を創造するKAIZENです。

本日は、クライアントさんが起こしたあるエピソードをお伝えしたいと思います。

初めは、妹さんがクライアントさんとして初めて当店にお越し下さいました。

程なくして、妹さんのご紹介でお姉さんがお越しになりました。

更にその数日後、お二人の娘さんのお母様が紹介を受けお越しになりました。

70代になるお母様は、来店の1年半ほど前に自転車で転んでしまい、その時から膝に酷い痛みを感じるようになりました。腫れ方も尋常じゃないほど・・・

家庭の事や仕事が忙しく、自分の膝の痛みは後回しにしていました。

転倒から約1年後、全く引かない痛みに耐えかねて病院を受診しMRIなどの検査を受けました。

その時、発覚した事実は、半月板損傷と靭帯が断裂しているということでした。。。

病院の先生からは、人口膝関節の手術を強く薦められました。

しかし、手術をするとその後のリハビリも必要になるので時間の余裕もないしご本人の希望としては、『手術はしたくない!』でした。

そもそも、この方は、看護師さんですので医療の知識をお持ちの方です。そんな方が手術は避けたいという意味、、、色々と考えますね。

そうは言っても、現状はと言いますと転倒から1年半が過ぎても膝の腫れは凄く(始めて来られた時に見た膝は、凄かった)膝も痛いが、その痛みを避けたり、かばったりするあまり歩行姿勢は不自然にならざるを得ません。

結果、腰や股関節も酷く痛み初め、夜寝ることもままならない状態。寝ようと思い、上向きに寝ころぶと痛みで数十分と同じ姿勢が耐えられないんです。

始めて来られた時は、娘さんからの紹介で来て頂いたものの、あまり期待をしてお越しになっている感じでも正直ありませんでした(苦笑)だって、看護師さんだから、膝の損傷状態は自分である程度分かりますもんね。そして、夜寝られないほどの痛みですもんね。(この時僕は、お母様が看護師だとは知りませんでした。後に娘さんから聴きました(笑))

体の検査をし、いざベッドに寝転んでもらう時も少し不安そうでした。だって、いつもは数十分で痛みを感じ姿勢をゴロっと変えたいんですから。

『痛くなったらいつでも言って下さいね。姿勢変えましょう!遠慮なくいって下さいね。』

そういってどのくらい持つか分からないまま、手当てを始めました。

結論から言うと、、、

初めての施術の時、上向きに寝転んでもらい始めた施術は、約1時間を要しましたが、最後まで上向きで寝たままでした!

しかも、お母様途中から気持ちも安心したのか、スヤスヤと寝ていました(^^♪

そんなこんなで初めての施術終了。

後日談、腰や股関節の痛みがずいぶん楽になった。と

そして、2回目、3回目と施術を重ねて、膝の腫れも引いてきた様子。ご本人も実感していました。

そして、この頃になってきて(写真撮っておけばなぁ~)と思うのでした(泣)

4回目の施術後、いつものように最後は、ベッドに腰かけて頂き少しお話などをしいざ立ち上がったその時です。

『あれっ!!痛くない!!』と、お母様

『いつもは椅子とかから立ち上がる時、膝に刺すような痛みがあって、とってもそれが億劫(不快感、恐怖感)なんですよ』という。

そんなことを言いながら、ベッドに腰かけたり、そこから立ち上がったり、何度も何度も繰り返して確認をしている(笑)

前置きが長くなってしまいましたが(苦笑)ここからが、伝えたかったエピソード!!

その翌日、いつものように仕事に出掛けたお母様。。。

一年以上、毎日欠かす事が出来なかったサポーター。膝をがっちり固定するためのサポーターをなんと、、、巻き忘れて仕事へ行っちゃったではないですか( ;∀;)

それでも、その日一日何の問題もなく仕事をこなし帰宅したそうです。

お母様ご自身もビックリ。驚きと歓び!

そんなエピソードを聞いた娘さんも驚きと歓び!

僕も驚きと歓び!!でも、僕はまだまだこれから、スイスイ歩けるようになり、「そんなこともあったね」って言ってるお母様の姿を確信していますけどね♪♪

そうなれるだけのお母様の意思があるから。まだまだ、より善くなりますよ~

それを信じて、そっと手当てするだけ(^^)/

そんなエピソードを嬉しそうにお話して下さる、その笑顔を見れることが何より嬉しい僕です(^_-)