こんにちは、

岡山市南区の整体院

笑顔を創造する KAIZENです

 

 

高齢者の転倒

 

は、骨密度の低下した骨の骨折を招く

治癒までの時間も若い者のように早くはない

そのうえ、治療期間は歩行ができないため、筋力の低下をも招く

そして、自力歩行が不可能となれば車いすでの生活、または寝たきりとなる

さらに恐ろしいことは、痴呆になったり、その進行を速めてしまうことである

 

そうならないように各機関が、転倒予防体操など色々と考案されているので是非、取り入れて予防して頂きたいと思います

 

そこで、僕もチョ~簡単な転倒予防習慣をご提案します

 

僕は、先日のブログ【大きな目標より、小さな行動】でも書いたように

継続して、習慣にすることの重要性、

そして、そのためには、ゴクゴク小さなちっぽけに思えるような事をしよう!とご提案しました

これは、僕が訴えている【頑張らないケア】にも通じるところです

 

転倒予防習慣にしていただきたい行動もこれにのっとり

ゴクゴク簡単なことなので、是非実施してほしいと思います

 

では、お教えします

とっても簡単すぎてそれだけかと思うかもしれませんが(笑)

 


 

コレに座る………

 

たったソレだけ………


椅子の上に置いて


お尻の下に敷いて座るだけ

これは、【ひめトレ】という

ストレッチポールの姉妹ちゃんで

骨盤の下を支えている『骨盤底筋群』っていう体幹を構成する筋肉を整えてくれるんです

 

こんな研究報告があります

 

『高齢者のバランス機能に与える効果』

これは、日本整形外科スポーツ医学会学術集会で発表されたものなんだけど、その内容は、

 

65歳以上の男女計15名に

1か月間

毎日5分間

ひめトレに座ってもらう

 

1か月後の実験結果は、

 

開眼時の両足立ちの重心動揺が小さくなった

特に、女性はその効果が顕著であった

タッチアンドゴーの、秒数が短くなった

※タッチアンドゴーとは、椅子に座った状態から立ち上がって歩き、あるポイントにタッチして戻る動作

 

つまり、高齢者の静的・動的な機能の改善がみられたという事です

 

重心動揺が小さく安定したということは、転倒予防にもなります

タッチアンドゴーも早くなったということは、歩きやすくなった、動きしやすくなった

ということで、生活の質(QOL)の向上ともいえるでしょう

 

 

それが、毎日たった5分間、一か月の間、ひめトレに座っているだけで!!

習慣化して、余力が出てきたらひめトレで各種エクササイズがあるので実施すればいいけど、

まずは、そんなことしなくってOK

5分座っているだけ

テレビ見てるとき、ご飯食べているとき、コーヒー飲んでのんびりしているたった5分間を利用すればいいだけ

その5分を毎日活用するだけで、転倒回避につながり、寝たきりや痴呆の予防になるんです

 

あなたは、一日5分を将来の為に、使う事が出来ますか!?

 

 

転ばぬ先の杖

ではないんです!!

転ばぬ先のひめトレ

とでも言いましょうか(笑)

 

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