こんにちは、

岡山市南区の整体院

笑顔を創造する KAIZEN です

 

夏休みもそろそろ終わり

暑かった日々も過ぎてしまうと早かったなと

夏の終わり~~♪♪

 

 

さて本日は、

【腰痛 第二弾】

 

 

みなさん、これ見たことありますか??

 



 

お正月にしている、「出初式」です

注目するのは、奇麗な富士山

 

ではなく・・・

 

上に乗ってる人スゴイな~~

 

でもなく・・・

 

ハシゴとそれを支える下の人々

 

これは、腰(背骨)を支える構造とよく似ています

・ハシゴ:背骨

・下の人々:筋肉群

となります

 



これのハシゴを支えるために

こんな感じで筋肉が付いています



 

どうですか!?(この絵は、片側の筋肉しか書かれていませんが、同じように両側あります)



よく似てるでしょ

 

あなたの腰もこんな感じで筋肉が、腰の骨や骨盤を支えて安定した構造になっているんです

 

でもここで、、、

 

 

例えば、富士山側の人々が

「おぉ~~今日も富士山が奇麗じゃの~~」

と一人

「おぉ~~ホントじゃの~」

とまた一人

「いやぁ~ホントに富士はいつ見てもええもんじゃ~」

とまたまた一人

富士山に見とれてしまい、支えることを忘れちゃいました

さてどうなるか・・・

 

傾きます

 

でも、傾いたら上の人落っこちちゃいますから

富士山とは反対側の人たちが、精一杯の力を発揮して倒すまいと頑張ります

 

まさにこれが、



傾いているように

そしてそれを、頑張って片側だけで支えているように



こんな感じで

この人は、涼しい顔してるけど、これがほんとならこうはならないはず

 

必死に頑張り、疲労困憊、クタクタになるはず

 

もうお分かりですね

それが、背骨を支える腰の筋肉だったらどうでしょうか??

 

例えば、

右側の筋肉が富士山に見とれてサボっちゃいました・・・

左側の筋肉は、背骨を安定させるためにめっちゃ頑張ります・・・

 

するとどうなるか??

左側の筋肉が、カチカチになっていきませんか??

左側で血行不良になり、左の腰が痛くなりました

 

「最近、左の腰が痛いんだよ~~」

と言いますよね

 

多分100%に近い人がこうは言わないと思うんです

「最近、右側の筋肉の働きが悪くて、左の筋肉が頑張りすぎてて、左の腰が痛いんだよ」

とは、、、

 

同じ左の腰が痛いという、あなたの体に起きている現象も

意味が違ってきませんか??

 

とここで、問題です(チクタクチクタク)

 

では、左側のカチカチの筋肉をマッサージして

「あぁ~~気持ちがいいね~」

って、してしまっていいのか??

 

「あぁ~~気持ちがいいね~そんなにほぐされたらちょっと一休みしますか」

と、左の筋肉ちゃん達が言ったらどうなりますか???

 

あなたのその背骨、誰が支えてくれるんですか??

いっそのこともう全部倒しちゃいますか??

いやいや、駄目です!!

 

それでも体は、もっと頑張って何とか背骨を支えてはくれますが・・・

シンドイに決まってます

 

 

じゃ~~、どうすることが良かったのか??

 

 

富士山に見とれてサボってた人達に

「おい!!なにサボってんねん」と、関西弁で注意します

 

そしてら、

「おっ!!ツイツイ。スンマヘン」と、関西弁で返事をし

また、仕事に復帰してくれるようになる

 

本来、しなくてはならないことは

サボちゃってる右側の筋肉にまたちゃんと働いてもらうようにすることです

 

そうすることでそれぞれの筋肉くんの仕事量は、最小限で済み

かつ最大限の安定を得ることができるということです

 

最後に、本日書いたようなことが腰痛の全てじゃないことは、

踏まえておいてください

こういうパターンもあるということです

この逆のパターンも勿論あります

過剰に引っ張りすぎの人がいるということも・・・

その判別は、とっても重要ですね

 

腰痛は、怖くない!!