おはようございます。

岡山県岡山市の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(*^。^*)

 

 

当店の今年の行動指針は、

 

【対処以上に予防を】

 

ということを念頭に訴え、そして行動していきます。

意味は読んでそのままなんですが、

 

では、例をよくある家庭のご夫婦の会話風にあげてみたいと思います(^ム^)

 

夫 「ただいま~、今日も疲れた~」

妻 「お帰りなさ~い。今日もお仕事お疲れ様でした」

妻 「お風呂にする?先、ご飯にする?」(こんなドラマみたいのないか(笑))

夫 「疲れたから、先風呂行ってくるよ」

妻 「じゃ~、ご飯用意しとくね」

 

お風呂から出てきて、ご飯の時

 

夫 「最近、肩こりが酷いんだよな~」

妻 「毎日、パソコン仕事長いもんね」

妻 「明日、仕事休み出しマッサージでも行って来たら!?」

夫 「うん。そうする」

 

なんていい感じのご夫婦でしょう(*^。^*)

 

帰宅後

 

妻 「マッサージどうだった?少しは楽になった?」

夫 「うん。そうだな~、気持ち良かったよ。少しは楽になったし」

妻 「じゃ~また仕事頑張れるね」

夫 「そうだな。でも、マッサージの先生が適度な運動や自宅でもストレッチとしないとダメだってさ」

夫 「でも、時間もないし、面倒くさいし、酒飲んで寝るわ」

 

数日後

 

夫 「また、肩こりだ~」

妻 「先日マッサージ行ったばかりじゃない」

夫 「そうだけど、長持ちしないね」

夫 「まぁ~そのうち良くもなるでしょ」

 

数日後

 

夫 「やっぱり、肩こりよくなんないわ」

妻 「また、マッサージ行って来れば」

夫 「そうだな。そうする」

 

また、マッサージだけに・・・

 

こんな繰り返しを、

 

『対処療法』

 

といいます。

マッサージの先生からは、自宅でのセルフケアも勧められたのに何もしませんでした。

この先生が進めたモノが

 

『予防療法』

 

にあたります。

 

『対処療法』とは、起きた症状に対してその症状を治める療法の事。

つまり、マッサージや痛み止めを飲むなど。

 

それに対して、

『予防療法』とは、その症状が起きないよう、または、起こりにくいようにする行動であったり

ストレッチ体操や運動・軽い筋トレなどの事です。

または、肩こりなどの症状が出る前にマッサージへ行って定期的ケアをすることも含まれるでしょう。

 

つまり、症状が起きてからするのが対処療法。起きる前にするのが、予防療法です。

 

そして、予防療法を取り入れた生活の方が、対処療法のみの生活よりも断然良いです。

 

対処療法のみでは、痛みもあるし、それに対する我慢も必要。仕事効率は落ちるし、元気が出ない。

もちろん、対処療法のみを繰り返すとお金だって沢山かかります。

 

それに比べ、予防療法を取り入れると、痛みを我慢しながら仕事をしなくてもよくなるし、痛みが出たとしても軽くて済んだり頻度だって少なくなる。

お金だってそんなにかからなくなるし、毎日が元気に楽しく過ごせます。

 

想像すれば簡単にわかると思いますが、

肩こりや頭痛を抱え、毎日仕事へ出かけ過ごす日々と

目覚めスッキリ、体調元気、爽快に仕事へ出かける日々と

どっちがイイか!?

 

決して、マッサージがダメなわけでも、対処療法が悪いわけでもありませんよ!!

マッサージも必要ですし、痛み止めだって飲んだ方がイイこともあります。

 

大事なことは、それだけに頼らないってことです。

予防の行動も起こしましょうということです。

 

それが、ストレッチングや適度な運動、適度な筋トレ、良好な姿勢の獲得、定期的マッサージ(症状ないけどする)、リフレッシュ

などです。

 

当店では、その様な行動をとってもらいやすくするための工夫をしていきたいと思います。

その一つが、

【ストレッチ回数券】

です。

詳しくは、後日告知いたします。

ストレッチ回数券

 

 



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