おはようございます。

岡山県岡山市の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(^ム^)

 

 

昨日の続き、

【寝相が悪いほど良い。寝相がいいほど朝、目お覚ました時、身体が痛い】

ということでした。

 

では、

【なぜ、寝返りがうてないか?そして、うつためにはどうすればいいのか!?】

ということを。

 

 

寝返りが打てない一つの理由は、

・身体が硬い。特に、背骨や肋骨、肩甲骨が硬い、動かない

 

そうは言っても、自分のその辺が硬いかどうかなんてよく分かりませんよね。

その辺りの硬い人の症状としては、『肩が凝ってる~』っていう人だったり、『首が痛くて、頭痛もする~』という方が多いと思います。

または、「呼吸の浅いひと」「猫背のひと」なんかもですね。

 

昨日も書きましたが、寝ながら寝返りをうちつつ日中の筋肉の疲労をほぐしていくんですが、

寝返りがうてないとほぐれません。

それだけじゃなく、余計に筋肉が固まります。

 

『寝ても疲れが取れない』『朝起きると身体が痛い』

 

そういう人は、寝返りをしっかりうちましょう。

 

で、【どうしたら寝返りがうてるか?】

 

A:肩甲骨を動くようにすればイイ

 

夜布団に入る前に、肩甲骨の体操を少しして動きをつけて寝ればいいんです。

そうすると、睡眠中にもっとしっかり筋肉がほぐれてくれるんですね♪♬

 

 

ここまで読んで2パターンの答えが返ってきそうです。

 

①、その方法は?

②、面倒くさい。時間ない。

 

あなたは、どちらに当てはまりましたか??

①?

②??

方法によっては、②?(笑)

その他??

 

では、まず②の方へ

その時間大体、5~10分もあればOKです☆☆

短いでしょ(^_^)

 

次に、①の方へ

SP

 

これ使うと簡単です♪♬

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この棒の上に寝転んで、リラックス

したり、

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天井に向かって「前へならえ」をしたりします。

 

たったこれだけで、睡眠の質がグっと向上します!!

 

・寝に入り易くなった

・よく寝られるようになった

・凝り具合が変わった

・調子がイイ

・施術のその晩、すぐによく寝れた

 

など、多くの感想を頂きます。

是非、体験してみて下さい。

そして、睡眠の質UPしましょう↑↑↑(アゲアゲ)

 

Zzz Zzz Zzz