こんにちは、

岡山県岡山市の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(^ム^)

 

 

 

【あなたは、寝相がいい方ですか?それとも、ほとんど動きませんか?】

 

と聞かれても、寝ている時の事なので自分ではよく分かりませんよね(笑)

家族やパートナーに聞いてみて下さい。

 

では、

【あなたは、朝、目を覚まし『アァ~~、肩が痛い(>_<)』

なんてことはありますか??

 

・朝が一番腰が痛い。動いていたら少しずつ痛みが取れてくる。なんてことや

・よく寝違えを起こす。とか

 

そんなあなたは、寝相がいいんじゃないでしょうか。

ほとんど動かないで一晩中寝ているのかもしれません。

 

んんん????

 

何か変だと思いませんか??

 

寝相がいいのに、朝起きた時に腰が痛かったり、凝りを感じたりするのか??

 

 

実はそうなんです。

寝相がいいというのは、言い換えると、『寝ながら動いていない』ということです。

もう少し言い方を変えると、『寝ながら動けない』とも言えますね。

 

子どもを観てみて下さいよ。

メッチャ寝相悪くないですか(笑)

ネットで探すと出るわ出るわ、寝相の悪い子どもたち

 

ねぞう

完全無防備な、猫です

 

 

寝相

兄弟仲良くプロレスごっこ。腕キメられてます(笑)

 

寝相2

まくら投げ終了後そのまま寝たのかも。もぉ~グチャグチャ(爆笑)

 

 

寝相が悪い子どもは、『寝ながら、しっかり動ける』ということです。

つまり、身体が柔らかく自由に動き回れるんですね。

 

しかし、歳を重ねて、「肩が凝った」「腰が痛い」といっている、身体が硬くなったおじさんたちは、動きたくても自由に動けない。

その結果、朝起きても寝た時とほぼ同じ姿勢。

なぁ~んてことに。

 

寝返りをうつという行為は、寝ながら日中に使った筋肉をほぐしている行為なんです。

 

 

それができないから朝、目を覚ました時に『痛タタタァ~~(>_<)』って凝りが酷くなっているんです。

 

 

では、【なぜ、寝返りがうてないか?そして、うつためにはどうすればいいのか!?】

そこん所は、明日のブログで書きますね。

 

睡眠の質を向上させるためのツールとしてこんなものを使ってみるのも一つの手かもしれませんね。