こんにちは、

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(*^。^*)



今日は本当に暖かく、春を感じますね~~

最近、お店の前の道を右へ左へと春休み中であろう中学生や高校生が自転車でよく走っています。

イイですね~~(^_^)



昨日は、木曜日当店は定休日を頂いていました。

休みと言えば、



子どもと遊ぶ!!



それに尽きるのですが、

普段帰りも遅く子どもたちと遊んでやれないので、子どもたちもかなりお待ちかね。

朝からテンションかなり高めの息子♪♪

僕もそれに負けずに、体力ある午前中は、結構テンション高め(*^。^*)

(午後から少し、体力低下…夕方くらいには、睡魔に襲われます。(笑))

嫁に、『男ら2人、うるさい!!』と怒られつつ、

男ら二人は、バカ騒ぎ(^O^)ハッハッハァ~~~~



そんな休みの昨日は、息子の自転車の練習をしました。



乗れない悔しさから、少しすねてしまう一幕もありましたが、

子どもの成長をとても感じることができました。

そして、僕も勉強と体験ができました。

仕事にいきそうです!!



【小さな成功体験の積み重ね】



これですね。

このカッコいい言葉、僕が考えた、、、のではありません。

それは置いておいて(笑)



ヒトの脳は、大人も子どもも(特に子どもの場合は)できない事や失敗が嫌いです。

恐怖を感じるそうです。

しかし、成功やできることを脳はとても好きで喜びます。

つまり、『失敗は成功の元』ではあるものの、

『失敗続きやできない気持ちが続きすぎることは、成功しようとする努力から逃げてしまう』

ということです。



出来ることの積み重ねが成功に繋がるのです。



昨日の例で例えるなら、

はじめ両補助輪を取った自転車でいきなり、ペダルに両足を乗せ自転車を漕ごうとする息子は、出来るはずもなく

『もう嫌や!!』と、練習する事さえ避けてしまいました。

そこで、出来ない事をスパルタ的に「努力だ」「練習だ」と無理やりさせるのは、利口ではありません。



まずは、ペダルには足を置かず地面を蹴って進む練習です。

それから少しずつ蹴った勢いを利用し、両脚を地面から浮かせ惰力で進む練習。

次は、片脚だけスタートでペダルを踏み込み、その惰力で進む練習。



といったように、段階的に成功の体験を増やして、喜びを感じていきます。

すると息子も、出来ることを楽しくやっていました。

自転車も嫌いにならずに済みました(笑)



子どもスポーツの指導者や親御さんは、その段位を考えて成功体験をいっぱいさせてあげることがとても大切だと思います。



極端な例ですが、

野球を始めたばかりの子にバッティング練習として、100kmのボールを打つ練習を半日(もっと、数時間)でもやり続けたら、

その子は、二度と野球をしたいとは思わないでしょう。

100kmのボールが怖いんではなく(確かにそれも怖いかもしれないが)、打てないという失敗が続くことが怖くなります。

それは、脳の仕組みがそうらしいのです。

まずは、止まったボールを打ち、下投げのゆっくりのボールを打ち、少しずつ速度を早くしていく。

そんな具合に。

ストレートが打てるようになった、変化球にという具合に、段階的に。



☆成功体験の積み重ね☆



子どもと遊びながら、父も学ばされ、実体験することができたそんな休日でした(^O^)



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