こんにちは、

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(#^.^#)





今日から3月スタートですね。

早いものです。

3月のキャンペーン内容も明日のブログに書きますので是非チェックして下さい。

後、雨の日にご来店下さった方にも、サービスしようと思います。

雨の日は、なんだか気分もふさぎ込みがちになったりしませんか??

そんな少し、テンションの下がる雨の日に少しでも『ラッキー!!』なんて気持ちになって笑顔になってくれたらと思いま考えました。

それも併せて、明日のブログで書きますね(^O^)





さて、本日のブログは、

当店に継続的にご来店下さっている方の表情が最近、すごくよくなってきたお話をさせて頂きます☆



O様は、当店に来られ始めて約4.5か月になります。

始めてご来店頂いたときを振り返ると、その時の状態と言えば



・肩が痛い・腰が痛い・腹部の張り感などの痛みや違和感がたくさんあり。

・顔の表情が非常に暗く、一言で言ってしまえば、「覇気はない」といった感じでした。

・発言は、どちらかと言えばネガティブな発言が多かったように思います。



その頃は、週に一回の針治療へも通っていました。

そこの先生からは、行く度にいつもいつも

『凄い凝りだね』『非常に身体が悪い』という言葉をかけ続けられていました。

毎週行く度にそんなネガティブwordを浴びせられ続けていると、

O様はだんだん『私は、どこか身体が本当に悪いんじゃないか…。大きな病を抱えているんじゃないか…』なんて考え始めました。



当店では、ストレッチポールを利用しながら身体を少し動かせながらしっかり緩め、ご自分の身体をしっかり感じて頂きました。

その日から月に2回ほど定期的に来店して下さるようになりました。



何度目かの施術の日のことです。

いつものように施術をしていると、どうしてもネガティブな発言や思考ばかりしてしまっているO様に気づきました。

まぁ~それも、しょうがないんですけど。

だって、今までネガティブな言葉をたくさん言われ、ネガティブな思考回路が常になってしまっていたんです。



僕が、ポールエクササイズで身体の変化を伺っても、

【調子の悪い所】を探そうとし、そして、【調子の悪いところ】を見つけ、意識をそこへ集中させてしまいます。

意識をそこへ集中させると、そこがどんどん気になって、

『やっぱり、痛い』 『やっぱり、酷い凝りだ』 『凝ってる・・・』の負の循環にのめり込みます!!



そこで僕は、ハッキリ言いました。

『悪い所を意識し過ぎです。【よくなったところ】【気持ちよくなったところ】【単純に楽になった、変化したところ】に意識を向け、もっと体のいいところに気づいてあげましょう(^_^)』



それからまた、何度か施術を繰り返していきながらある日、O様が

『今、針治療も行っているんですが、ここ(当店)と針治療とどのように行き分けたらいいですか?針って意味あるんですか?』みたいなことを訊ねられました。

この時、確か針治療へは月に4回行っていたと思います。

僕は、『O様が針治療へ行って、「気持ちがいい」「楽になった」と感じるのであれば行けばいいんではないか。

でも、そうではなく、行くことが日課のようになっていて、『行かなくちゃならない』とか思いながら、針治療をしたくもないのに行っているのであれば行かなくてもいいのでは!』と言いました。

さらに、『針治療も優れた治療法だとは思うが、それに頼り過ぎてご自身の身体機能を衰えさせるだけでは意味がない。

出来る事なら受け身の施術は少しずつ減らし、自発的な健康を獲得するべきではないか』とも提案させて頂きました。



そして、その日は帰られました。



次の来店時(2週間後)、お伺いすると

『針治療に一回も行っていない』と言います(゜o゜)

少しずつ減らしたらとは言いましたが、一気に辞めてしまいました(苦笑)

ただ、お伺いすると、身体の調子はいいと言います。

詳しく聞くと、『行き初めは、針治療も気持ちよく行っていた』そうですが、徐々に『針を打たれるのが、凄く痛い』と感じるようになっていたそうです。

でも行っていた。だから、あまり効果がなかったのではないかと思います。

いくら身体にイイとされるものでも、ご自分の脳が【不快】【苦痛】【イヤイヤ】と思いながら【いい効果】はあまり期待できないと思います。



それからというもの針治療は一度も行っていないのです。



それでも最近、ご来店の度に表情がとても明るくなりましたし、声のトーンも変わりました、笑顔がよくこぼれるようになりました。

それを僕は、ご本人にお伝えします(#^.^#)



一度に劇的変化が起こせるとは、限りません。特に、精神的にまいってしまっているときは。

それでも、元気になりたい健幸になりたい、仕事をバリバリしたいという気持ちが、少しずつその方向へ向かわせます。

僕は、そのお手伝いをさせて頂く中で、お客様の笑顔を観れることが何より幸せです(#^.^#)



O様、今日は『図書館へ行くんだ!』と言って帰宅されました♪♪