こんにちは、

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(#^.^#)





お天気もいいですね~~(^O^)





『うちの子、集中力なくて・・・なぜかしら・・・』



なんて、ため息ついているお母さんいらっしゃいませんか??

もしかしたら、それってそんなに心配する事じゃないかもしてませんよ(^_^.)



もし、お子さんが小学校低学年であればその行動はごく自然なことと捉えていいみたいです。



「サッカーしてると思ったらすぐ、砂遊び始める」とか、

「お父さんと一緒に遊び始めたかと思うと、直ぐ目移りしてほかごとしだす」とか、

「晩御飯のお手伝い始めたのはいいけど、最後までしてくれない」などなど。



小学校低学年のこの年頃を

【プレゴールデンエイジ】といいます。



この時期は、神経系発達の目まぐるしい時期です。

体内に多くの神経回路ができる時期というわけです。



この時期の特徴として、

・集中力が短い

・新しいものにすぐ興味を示す



などがあると言われています。

勿論この特徴は、大人から見た時の子どもの特徴です。



しかし、これらの行動や特徴は、言い換えると

常に神経回路に色々な刺激を与え発達させようとしていると言えます。



その、神経回路に刺激を入れている行動が、新しいものにすぐ目移りしてしまう、大人から見れば集中力が短いと映るのです。



子どもからすれば、すごい集中力で色々な刺激を追い求め、多種多様な刺激を探している行動なんですね(^_^)



そのことを踏まえて、

・子どもが求めるものをどんどんさせてあげる。

・色々な遊びを一緒にしてあげる。または、遊びの環境を与えてあげる。



決して、一つのことを無理やりさせたりしない!!



このプレゴールデンエイジにどれだけ多くの刺激を入れ、どれだけ多くの神経回路を構築したかによって、

その後(小学校高学年)のゴールデンエイジに影響を与えるのです。



ゴールデンエイジは、脳や神経が非常に柔軟で柔らかく神経系がほぼ完成する時期です。

ここで高度な運動技術や動作・テクニックが出来るかできないか、またはそれをすぐに習得できるかできないかというのは、プレゴールデンエイジの時期が重要になってくるわけです。



ということを知っていると、今まで心配していた子どもさんの行動もあたたかく見守ってあげられますね(*^。^*)



さぁ~お子さんと何して遊びますか??

子ども遊び

子ども遊び2