こんにちは、

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN  請川です(^O^)

 

 

今日は、前回のブログ【揺れる水】(こちらからどうぞ)の続きです。

前回のお話は、

「水を運ぶとき、水はなぜ揺れるのか??」

「それがどの様に身体に影響しているのか??」

 

そして、今日は、【揺れない重心をどうやってつくるか】について

僕の考える答えは、簡潔に言うと

『コア機能を働かせる』

です。

コアを働かせることで重心の位置は、ブレなくなります。

また、身体に軸が入ります。

コアとは、身体の芯(核)ですが、それを構成する筋肉は

腹横筋・多裂筋・横隔膜・骨盤底筋群(腸腰筋)だと言われています。



これらの筋肉で作られるお腹のボックス(空洞)がしっかり安定していればいいという事です。

パワーハウスなどとも言います。

 

では、このコアをどうやって安定させるかという問題ですが、

言葉で分かりやすく説明しようと考えた結果、こうなりました……

 

『トイレを我慢するときの感じで、お腹を凹ませる』



コレやり過ぎ(笑) 腰が丸くなってはダメです!!

 

ちょっと、漠然としますが、これでコアは働いています(^。^)



凹み過ぎ(驚)

 

この感覚を歩く時、走る時、座っている時、物を持つ時、自転車こぐ時、意識すればOK。

まずは、意識。

普段このことを意識していると、何と嬉しい事かな…

下腹も凹んでくることでしょう☆★

 

コア機能は、人がヒトらしく直立二足行動をするうえで欠かすことのできない機能でありますが、

その機能は、便利な生活環境になったが故に不活性になりつつあります。

その結果、

授業中に歩いてしまう子どもたち。(じっと座ることができない)

電車の中で通路に座る子供たち。(立っていることができない)

運動会の練習を始めたら思いもよらないケガをする子供たち。(基礎的運動能力がない)

転んで顔をスリ剥く子どもたち。(身体でも特に大事な顔をとっさに守れない)

などなど

子どもだけじゃありません。

大人も、

猫背。

酷い肩こり。

繰り返される腰痛。ギックリ腰。

尿漏れ。頻尿。

下腹ポッコリ。

などなど

 

「そんなことが…」

「うちの子そうだわ…」

「あっ、自分の事だ…」

と思い当たる節が合った方、

『トイレを我慢するようにお腹を凹ませましょう』(#^.^#)

まずは、出来る出来ない関係なく、意識をすることから始めましょう!!

 

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