こんにちは、少しぶりです(^O^)

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(#^.^#)

 

随分肌寒くなっていましたが、暖かくしてお過ごしください。

季節の変わり目は用心しましょうね!!

 

さて本日は、『精神と身体は、繋がっている』という事で書きたいと思います。

あなたはこんな経験したことはありませんか??

・「風邪気味かも…」と考えれば考えるほど……「シンドイなぁ~~」「頭痛い気がしてきた」なんてこと

・「今日は、好きなあの子と一緒に下校する約束したんだ」となると、一日テンション上がって気持ちも行動もワクワク落ち着きがなくなる。(青春ですね(笑))

 

つまり、気持ちが高揚すれば身体も元気になり、気持ちが萎えると身体もどこか元気が出ずシャッキっとしない。

さらに、前者の状態が続けば毎日が楽しいです。しかし、後者の状態が続き深刻になれば本当の病気にだってなるります。

この様に、精神と身体は繋がっているんですよね。

 

これを踏まえて、ある出来事がありました。

ある方は、(Aさんとします)肩こりを訴え毎週一回、針治療を受けに行っていました。

確かに始めは凝っていたのでしょう。

現在は、初めの頃に比べたら肩こりもいくらか楽になっているそうですから、針治療も効果があったのだと思います。

しかし、針治療に行く度に毎回先生から『スゴイ肩凝ってるね』『板のようだ』『レントゲン撮ったらどんな風に映るかな!?』などとよく言われるそうです。

勿論それ以外にも、対処方法やセルフケアの方法などもご指導あったと思いますが。

すると、Aさんは『何か筋肉の病気じゃないのか…』『私の肩はそんなにひどい凝りなんだ…』『先生がそんなに凝ってるって言うんだから、凝ってるに違いない!!凝ってるから痛い…!!』

と、そんなふうに考え始めたんです(>_<)

先ほどの例と同じですね。

凝ってる凝ってると考え、考え続ければ、次第に凝ってるような気になってくるし、痛いような気になってくる。

負のスパイラルにのめり込んでしまう。

この様な方を今までも多く見てきました。

 

僕たち施術者は、状況や状態を見極めて、適切な声掛けなどをしなくては、ただ患者様(お客さま)の不安を募らせるだけで身体を良い方向へ変えることができないと改めて考えさせられました。

身体だけをケアしても駄目。身体の状況・状態だけにだけに目を向けては駄目。

精神面もケアしてこそ、身体にいい変化がおこり、いい方向へ向かう。そのように思います。