おはようございます。

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(^O^)

 

 

先日ご来店の、女子大学生

I.N様は、少々の頃から現在でもスポーツがとってもお好きで運動をずっとされてきたかたです。

しかし、ケガが多い。左右の足関節は、3回ずつ骨折や捻挫(ギブスを巻くほどひどいヤツ)を繰り返しているそうです。

そのたびに好きなスポーツが出来ず、悔しい思いをされていました。

悔しい思いだけでなく、足関節にギブスをはめるという事は、歩行がままならず不自然な歩行や姿勢が強いられます。

その結果、歪んだ姿勢が付いたのでしょう。その歪んだ姿勢は、多くの場合ご本人は自然としているため気付かないことが多いです。

ケガから回復し、スポーツができるようになったことはいいのですが、どうでしょう!?

歪んだ姿勢のままで運動すために、またケガをするという負のスパイラルに入ってしまっているのです。

ご来店の時、姿勢を拝見しましたが随分歪みがあり、ストレッチポールの上に初めは寝ころんでいられませんでした…驚きです(+o+)

 

ではなぜ、始めのケガをしたのでしょうか??

あくまでも、話を伺いながらの一つの原因の推察ですが、

体幹【コア】が弱すぎます。上手に使えていませんでした。

コーチや監督に今までも、身体の使い方を指摘されたことがあるそうです。

でも、正し方や身体の使い方は分からなかったそうです。

指導者の方もそこまで的確に「どうしたら使えるようになるか」とは、指導してはくれません。

ケガの治癒の間に使えなくなったこともあるでしょうが、お話しを聞いてみるとそれだけではなさそうでした。

まず、赤ちゃんの時、ほとんど泣かない赤ちゃんだったそうです。

もう一つ、お兄さんとお姉さんがいらっしゃって一緒に早く遊びたくて、早く立とうと歩行したそうです。

話の中で、「これこれはよくないんですよ~。」というと、『実は、こう親に聞かされています』と言った感じに全て透視の様に当たっていたので僕自身少し驚きましたが……

これが、何を意味するかというと、

【泣かない】【早く立つ・歩き出す】というのは、コアの機能が発達していない可能性が大なんです。

もちろん、これだけではありません!!

そして、そのままスポーツをしたもんだから不安定な身体動作の結果、ケガをした。

そこからは、上述のスパイラルに入ったと考えられます。

では、赤ちゃんの時に獲得できなかったコア機能はもう獲得できないのか?諦めるしかないのか??

いえいえ!!そんなことはありません。

今からでも、獲得して頂けます。

というより、獲得した機能を使っていない人、忘れている人が、ほとんどですので安心して再学習・再獲得して頂けます。

 

さらに、I.N様が一番の目的でご来店下さったのはコア機能再獲得ではなく、『肩こり・背中の凝りが酷くて』というものでした。

 

そしてI.N様には、【コアコンディショニング】コースをして頂きましたが、

 

始めは、ストレッチポールに寝転ぶこともできないほど体の歪みや正中感覚がなかった身体が、徐々に安定してきました。

約一時間のセッションを終えると、肩の凝りも軽減し、首のツッパリや身体を捻った時の脇腹のツッパリも軽減したそうです。

姿勢のチェックでも、初めは傾いて立っていたのが真っ直ぐ立てていました。

 

左:はじめ       右:あと

まだまだ、一度で獲得できることは限られますが確実に身体の変化はあり、ご本人もしっかり感じて頂けました。

 

I.N様の目標は、取り合えず身体の痛みを早く取りたい。そして、痛みが取れたらまた、スポーツが出来る。そしたら、ケガせずなにより、スポーツを楽しみたいというのが目標です。

当面は、その目標に向かって自宅でのセルフケアも頑張ってっくれることでしょう(^。^)

僕にできることは、そんな目標を応援し、サポートさせて頂くことです(^O^)