こんにちは、

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(^O^)

 

 

ホント最近は、一気に涼しくなりましたね♪♪

過ごしやすい(^。^)

 

 

先日の話なのですが、

お客様が『足の裏の感覚があまりないような…分厚い靴下一枚履いているような…感覚だ』と言うのです。

つまり、足裏感覚が鈍くなっているという事です。

確かに触ってみても、皮膚も硬くなっていました。

 

そこで、直立に立って頂き左右交互に何度かゆっくり片脚立ちをしていただくと…

やはり!!

フラフラしていました。

特に左足で立った時に酷かったです。

よーく見ると、左足で立った時は足の親指が浮いてしまっていました。

これでは、踏ん張りが利かずふらつくはずです。

 

ジャジャ~~ン(^O^)

そこで、あるモノ登場☆★

またまた、来ました

こいつ



もーご存知ですよね(笑)

【ひめトレポール】

詳しくは、こちら

これを使って、ん~そうですね…時間は、2~3分くらいですかね。

チョ~簡単なことしてもらいました。

 

そして、また左右片脚立ちしてもらうと

あらっ(#^.^#)

不思議、ふらつきが軽減している。

嘘みたいな話ですけどホントですよ(笑)

お客さま自身も実感されていました。

 親指もしっかり地面を捉えています。

 

何をしたかと言うと、

足裏感覚を呼び起こした!!

だけです。

普段足裏の意識が乏しくなっているのでその感覚を、ひめトレを用いて気づいてもらったのです。

プラス、それをすると同時に無意識にコアにも簡単にですがスイッチが入り、ふらつきが減ったと言うわけです!(^^)!

 

足裏は、脳から一番遠くに位置しますし、普段あまり意識しないところですよね。

しかも、いつも靴で保護されていたり靴下やスリッパ履いていたりと。

裸足で歩いたとしても、平らな綺麗なフローリングですか、せいぜい畳のザラザラ暗いですよね。

夏なんで、海で砂浜を歩いたという方はいらっしゃるかもしれませんがとてもいいことです。

この様に、普段の生活で足裏を刺激し感覚を入力する事ってホント減っているんです。

その間に、その感覚は鈍く感じなくなっているのです…

『何が悪いんだよ!!』

ですよね。足裏の感覚が鈍くなるとこのお客様の様に片脚立ちが不安定になったり、歩行時しっかり地面を指で捉えられなくなったり…

分かりました??

不安定になり、歩行が不十分という事は、転倒の危険性が上がるという事です。

ですから、足裏の感覚を意識したり、刺激を入れてあげて下さい。

芝生や土の上を裸足で歩く



青竹を踏む足つ



足つぼマッサージをする



などなど

 

もちろん、それだけすれば転倒しないというわけではありません。

ふらつくのには、他にも原因はありますのでそれも併せてトレーニングする必要はあります。

高齢者の転倒は、寝たきりになる原因の一つです。それが、痴呆の引き金ともなります。

たかが転倒と思ってはいけません。

十分ば対策=トレーニングが必要です。

気になる方は、お電話ください(086-259-2596)

 

 

今日から、足裏に感覚を向けてあげましょう。

『今まで忘れていてゴメンよ』と(笑)