おはようございます。

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN 請川です(^O^)

 

随分前話になりますが、便秘がちの方の便器選びの話は、面白かったですか??

興味がある方はこちらを。

日本人は、欧米に比べ腸の長さが長いですから便器の違いもあったのでしょうか…??

そんな疑問もわいてきますが(笑)

その時、便器選びともう一つ『呼吸』について書くと言いつつまだ書いていませんでした…

スイマセン。遅くなりましたが、今日はそれについて!!

 

便秘の方の便通を促通するためのコツ。

【呼吸法】について

便が出にくい時、多くの方は「いきむ」と思います。

その時の、呼吸どうしていますか??

①うぅぅぅ~~と【はいて】力を入れる

②すぅぅぅ~~と【吸って】力を入れる

 

さぁ~あなたはどっち??

(力を入れていきむことはあまり良くないとされていますが、かりにするとしたら負担の少ない方法の方がいいのでは!?)

①番の方が多いイメージがあるのは僕だけでしょうか!?

 

答えは、

②番!!

『吸って少しいきむ』方がいいですね。

 

理由は、骨盤の一部をなす【骨盤底筋群】にあります。

骨盤底筋群は、息を吸うときに広がります。

つまり、筋の緊張が弛む傾向にあります。

ですから、便も通りやすくなるわけです。

ただし、息を吸えばお腹も同時に膨らみます。

これでは、お腹の圧力=【腹圧】が下がるため便が押し出されにくくなりますので

腹圧を上げるために、意識的にお腹は凹ます様にします。

すると、呼吸で横隔膜は下がっていて尚且つ、お腹も凹まされるので腹圧はしっかり上ります。プラス、骨盤底筋群は緩みます。

 

更に、息を吸ったままお腹を凹ませたり膨らませたりを繰り返すと腸が動き刺激されるので、もっといいと思います。

 

便秘がちの方は、ちょっと意識的にこんな呼吸方法をしてみて下さい(^O^)

 

以上、便秘の話でした(笑)