おはようございます。

岡山市南区の整体と体幹から姿勢を正し、不調を改善する

ボディケア&ストレッチ KAIZEN ウケシこと請川です(^O^)

 

 

昨日の続きです。

【昨日のおさらい】

筋肉は、その筋肉の収縮を自覚することで鍛えられるし、効率的になる。

自覚するには、関節の動きを感じたり見たり意識すること。

しかし、骨盤底筋群は、関節を動かすような構造になっていない。

だから、自覚しづらく鍛えにくく使えないことで様々な問題が起きる。

 

という事でした。

今日は、『では、どうやって自覚できるようにするか??』という事を。

 

まず、筋肉の収縮を自覚するための方法をあげてみましょう。

筋肉の収縮で起こる関節の動きを「見る」「感じる」

筋肉の収縮を「触る(触ってもらう)」

などがあるかと思います。

 

しかし、昨日も書きましたように、前者の関節の動きに関しては

骨盤底筋群は、それには関わらないのでできません。

では、後者の「触る(触ってもらう)」という事になります。

でも、、、ちょっと待ってくださいよ!!

骨盤底筋群ですよ。場所が場所だけに触れません。

 

んんん~~困った。

 

今までなら、ここで終わりでした。

だから、上手に骨盤底筋群を鍛えられずにいたんです。

 

産後のママは、これまで産婦人科で色々とエクササイズを教えられたかもしれません。

しかし、あっているのかどうなのかが分からなかったのです。

なぜなら、筋肉の収縮を感じられない、自覚できないから。

その結果、エクササイズもやめて、産後の体型崩れやその後の下腹ポッコリになっているんです。

産後ママだけじゃありません。

『いくらやっても下腹がしぶとい…(怒)』という最近、お腹が出たと腹筋運動しているお父様方。

肩こりや腰痛に悩まされている方々。その原因の一つは、腰と骨盤帯が不安定だからかもしれません。

腰と骨盤帯が不安定では、その上に乗っかっている背骨や肩、腕、頭に安定は得られません。

その結果、筋肉や関節に負担が強いられ、『痛い…』となるのです。

 

少し話が逸れてしまいましたが、

触れない。自覚できない。骨盤底筋群……どうするかですが。

 

そこで、登場するのが最新ツール

またまた登場

【ストレッチポール®ひめトレ】です。



昨日、今日のブログを読んで【ひめトレ】の凄さが分かりましたか??

今まで、この骨盤底筋群にアプローチできるものはなかったんです。

【ひめトレ】ができたから、骨盤底筋群を自覚できるようになったんです。

救われた思いです(^。^)

 

では、なぜ【ひめトレ】で骨盤底筋群が自覚できるようになるのか!?

ご説明します。

そもそも【ひめトレ】の使い方で代表的なのが、『お尻の下に敷く』という事です。

何が起こるか。

【ひめトレ】には、研究に研究を重ねられたちょうどいい弾力性があります。

この弾力性が骨盤底筋群を下から押してくれます。

圧をかけてくれるわけです。

つまり、前述の筋収縮を自覚するための方法の後者「触ってもらう」という事に当たるわけです。

これが今までなかったんです。

驚きですよね~~(^。^)

 

【ひめトレ】に座り、あるエクササイズをすると骨盤底筋群の筋収縮が自覚出来ちゃうんです。

これで、鍛えられます。

よって、腰と骨盤帯が安定して、肩こりや腰痛などの改善になりますし、

下腹のポッコリや産後の体型崩れの解消にもなります。

 

【ひめトレ】で骨盤底筋群を鍛えませんか!?

骨盤が整います。

それだけじゃありません。

姿勢も整います。

 

 

それでは、今日はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございます(#^.^#)

今日も一日元気に笑顔で福を引き寄せましょ~~(^O^)