こんばんは、

今日はこんな時間になってしまいました。

すいません。

ウケシです(^O^)

 

いきなり質問から行きま~す(^。^)

ジャジャン

 

Q;身体を捻るとき、どこが捻られている??

 

さ~どこでしょうか??

一度捻ってみてください。

直立でも、座ってでも結構です。

直立と座ってだと答えが違うと思いますが。

 

答え;主に、股関節と胸椎です。

 

『えっ!!腰じゃないの??』

と、思った方。ありがとうございます。その言葉待ってました!(^^)!

まず、【胸椎(きょうつい)】とは、背骨の中の胸の部分をさします。肋骨(あばら骨)が付いているところ。

そして、【腰】だと思った方も大勢いると思います。

実は、【腰】には捻る要素がほとんどありません!!

腰は、前屈み:まえかがみ(前屈)と腰を反る(後屈)要素に長けています。

ゴルフで、野球のバッティングで、サッカーのシュートで、ボーリングで、背後から誰かに呼ばれて(笑)、などなど身体を捻っていると思います。

     

俗に【腰を捻る】とは言うのですが、【腰】は骨の形状からしてほとんど捻る要素を持ち合わせていません。

直立の場合、股関節が回る(回旋)ことと、胸椎が回る(スライド)ことで身体は捻られています。

座位の場合は、胸椎が主に動いており股関節はほとんど動いていないでしょう。

 

つまり!!つまりですよ!!!

 

股関節と胸椎が固い。動かない。可動域(動く範囲)が狭い。となると、身体はほとんど捻れません。

しかし、捻りたい!となると、無理やり他の部分で捻ろうとします。

それはどこか!!

それが、【腰】です。【膝】も使うでしょう。

でもですよ。

先ほども言いましたが、【腰】には骨の形状から捻る要素がないんです。

【膝】も、ほとんど捻る要素は持ち合わせていません。

それを、無理やり捻るとどうなるか。。。

骨同士がぶつかります。(厳密には、軟骨がありますが。軟骨がぶつかります。)

そして、動かない方に動いているということは、靭帯は引っ張られストレスを受けています。

この、ぶつかりやストレスの蓄積はどうなるか・・・

炎症反応や微細な損傷となって、痛みとして感じられます。

これが腰痛や膝痛の一つの原因です。

スポーツ、特にゴルフを想像して頂けると分かりやすいですが、捻り動作が随所に現れます。



しかし、どうでしょう。

股関節が固く、腰で捻っていれば毎回、何度も何度も腰の骨や靭帯は衝撃とストレスを受けています。

腰が痛くなるのも頷けます。

そして、腰のストレッチをしてもあまり効果は期待できないでしょう。

そう、股関節のストレッチと胸椎のストレッチをしっかりしましょう。

可動域を広げましょう!!

 

『ストレッチ、教えてくれ!!』ですよね(^。^)

 

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本日は我ながら読まれた方が『へぇ~』と言いたくなるようなブログが書けたと思っております(笑)

腰の痛い方、是非、股関節のストレッチもして下さいね。

 

では、ここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

おやすみなさいzzz