おはようございます。

ウケシです(^O^)

 

本日は、早々に本題に入りますね(#^.^#)

特に意味はありませんが(笑)

 

あなたは、こんな格好していませんか??

または、ご自分のお子さんこんな格好していませんか??

 

①スマホでゲームやインターネットに集中しすぎて・・・



②ポータブルゲーム機でゲームに夢中になって・・・



電車の中で、自宅で、公園で(最近は、公園で子どもたち走ったり遊具で遊んでるかと思いきや…ベンチでゲーム機で遊んでる)

こんな格好していませんか??

スマホとゲーム機だけに限ったことではありませんが、共通していることは

【頭を垂れている】ということです。

事務仕事で書き物、パソコンでのお仕事、その他もろもろ頭を垂れた姿勢することあるかと思います。

普段の何気ないこんな姿勢が肩こり、頭痛、腰痛、猫背などの原因になっています。

酷い場合には、『頸椎ヘルニア』にも繋がりかねません。

ヘルニアは、腰だけじゃないんですよ!!

腕の痺れや冷えなどの原因になります。

 

この、頭を垂らした姿勢何が悪いかと言いますと、

首(頸椎)というのは、のど側に軽く曲がっている(生理的前弯)ものなんです。

同様に、胸(胸椎)は後弯、腰(腰椎)は前弯しているのが本来の形状(骨配列)です。

しかし、頭を垂らした姿勢というのは、この生理的弯曲をなくし、逆に後弯方向に曲げているのです。

その弯曲がクセついたらどうなるか、レントゲンを観てみましょう。

 

どうですか??違いがはっきり分かりますか??

左が、頭を垂らした姿勢をしすぎて骨の配列がおかしくなった写真。観たまま【ストレートネック】といいます。

右が、正常な生理的首の弯曲がある写真。

 

頭の重さは、個人差はありますが5~6㎏くらいあります。

その重たい頭に対し、スプリングの役割をしてくれそうな首は、右が左か??

右ですよね!

スプリングの役割を失った首は、頭を支えるために肩や首の筋肉を酷使し支えることになります。

また、首の関節にも負担が強いられます。

関節への負担は、関節炎やヘルニアなどを

筋肉への負担は、筋肉疲労・筋緊張を、つまり肩こりなど。さらに、頭痛や眼精疲労などを

 

仕事柄仕方がないという方もいらっしゃることでしょう。

しかし、少し意識的に首を反らす動きをすることがとっても重要です。

お子さんがこんなストレートの首にならないためにも、ゲームの時間は決める。やりすぎにはご注意が必要です。

スマホの操作、小まめに首を休ませつつやりましょう。

 

どれも、ストレートになってしまう前なら難しいエクササイズや時間を要する体操ではありません。

小まめに気を付けるだけです。

しかし、ストレートになってしまってからでは、時間もまたはお金も要するかもしれません。

徐々になった不良骨配列!!簡単に一発では戻りません。

なってから気をつけますか?なる前に気をつけますか??

なっている方も諦める必要はありません。

少しずつですが改善していく方法はあります。

なってしまってる方は、ご相談ください。

でも何より、普段の姿勢を気を付けることが重要です!!

 

本日は、ここまで!!

「姿勢は良くしておかなくちゃ」と思っていても何をどう良くしたらいいのか分からないと気をつけようがないので

今後も、姿勢について度々ブログで書いていきます。

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

元気な笑顔で顔晴っていきましょ~~(^O^)