おはようございます。

ウケシです(^O^)

 

当店では、【コアコンディショニング】というメニューをご提供しております。

これは、例えば肩こりや腰痛・膝の痛み・ひじの痛み・転倒しやすいなどなどのお身体の不調や悩みを

理にかなった姿勢の状態に整えることで改善していこうというコースです。

つまり、地球上で人間だけが直立二足歩行ができるようになったのは、それ相応の身体条件を満たしているからであってそれを逸脱する不良姿勢は、関節や筋肉その他身体のどこかに負担をかけ不調として現れます。

その逸脱した不良姿勢は、自分では気付かないうちに作られ、それが普通の姿勢だと思い込み勘違いしてしまっているところにも大きな問題があります。

まずはそのことに気付くことも重要です!!

ヒトは、母親のお腹から生れて立つまでに一年間もかかります。他の動物と比べても非常に長い時間を要します。その理由の一つに、上述しましたがヒトだけが直立二足歩行ができる唯一無二の動物であるということです。

どういうことかと言いますと、

①地面から重心の位置が高い

尚且つ

②二本の脚でしか立っていないので【支持基底面】と言いますが、これが狭いわけです。重心が支持基底面内からはみ出れば、即ちそれは転倒を意味します。(スポーツでは、まれに重心が身体からはみ出るスポーツのありますが)

色のついているところが【支持基底面】で、赤丸が重心です。

足を広げて立つと【支持基底面】は広がり少々重心が揺れても基底面からはみ出しません。不安定なところで足を広げ踏ん張っているのは、支持基底面を広くしている行動だったんです!!

これは、杖をついた状態です。さらに支持基底面が広くなり安定していますね。足腰が弱り杖をつくというのは、基底面を物理的に広くしている行動だったんです。 

 

つまり、支持基底面内に重心を入れておくために体幹がしっかりしてふらつかない身体にする必要があります。

それが体幹トレーニングなわけですね。

ピンっと来ましたか!?

赤ちゃんは、一年間かけて体幹をトレーニングをしているのです。

ですから、他の動物よりも立つのが遅いんです。

四足動物は、支持基底面が広いです。その上、重心が低いです。ですから、安定しています。

面白いでしょ~~!(^^)!

話が少しそれましたが…

コアコンディショニングも体幹をトレーニングするのメニューですが、赤ちゃんが一年間かけてやっているトレーニングに準えて進めていくトレーニングです。

どうですか??興味がわいてきましたか??

すっごく面白そうでしょ(^O^)

でも、一年間もはかけませんのでご安心を(笑)

ただ、一回や一日でというわけにもいきません。

赤ちゃんほどではないですが、発育発達に沿ったトレーニングの継続が必要です。

継続の中で、今までご自分がどれだけ不良姿勢だったのか、体幹が使えていなかったのか確認しながら進めていくのもまた楽しみの一つだと思います。

ぜひ、赤ちゃんの気持ちで体幹トレーニングしてみませんか(^。^)

 

さぁ~て、今日から新しい一週間のスタートです。

ウキウキ、ワクワク、楽しい一週間にしましょうよ~~

エイ!エイ!!オ~~!!