おはようございます

数日間おさぼりして今岡君が更新してくれていました。

本日からまた、ウケシで~す(^O^)

決して、仕事を放棄していたんじゃありませんのでご安心ください!!

 

本日は、あるお客様の症例をお話ししたいと思います。

A様としましょう。

A様は、仕事中の不慮の事故で右足の小指を骨折してしまいました。

数週間後、右の膝が痛くて正座が出来ませんでした。

考えられることは、骨折した指をかばうため膝でクッションを取っていたのでしょう。

そのため、太ももの前側の筋肉が疲労しそれに繋がる腱の部分で痛みをおぼえたと思います。

ココでした施術は、太ももの筋肉をほぐす事でした。

更に数週間後、膝の痛み方が前回と違うとのことです。

詳しく伺ってみると、『正座しようとすると、膝がパンパンって感じで曲がらない』

実際見てみました。

確かに、逆側の膝と比べるとパンパンに腫れていました。

膝が曲がるのを邪魔するほどに。これでは、正座はできないでしょう・・・

ここで考えられることは、膝の関節に負担が強いられ続けたことで間質液(細胞の間を満たす液)が溜まりむくんだと思われます。

膝は、古傷などで負担が掛ることでむくみやすい場所です。

今回は、間質液を流すことに焦点をあてた施術をしました。

股関節周辺から膝の関節などリンパを流れやすくして行きました。

術後には、正座が出来ようになっていました!!

やったね☆☆

しかし、負担はかかってしまうのでまたむくむ可能性が大いにあります。

そこで、KTテープというキネシオテープでリンパファンという貼り方を膝に施しました。

 

更にさらに!!岡山では当店でしかできない『磁気加圧ベルト』を膝下に巻き、普段も巻いて頂けるように巻き方をお教え致しました。



KTテープで間質液を流れやすくすると同時に、磁気加圧ベルトで血流も改善することを期待しての施術内容です。

2日後、A様からご連絡を頂きました。

『テープは、剥がれずまだしっかり付いている。が、ついている感じはそれほどなく、いい感じ。何より、正座が出来る。脚が軽い。本当に軽い。』という途中経過のご連絡でした。

狙った効果が出て、膝の痛みが軽減したこと本当に嬉しく思います。

最終的には、骨折のため身体のバランスや使い方が崩れているのでストレッチポールなどを使い、体幹を整えバランスの良い身体にしていきたいなと思います♪♪

バランス・使い方が崩れたままでは、骨折した骨が治っても再び膝に負担をかけ痛くなることが予想されますので。

 

そして、A様職場でお友達にベルトを貸したそうです。

その方は腰が痛いということでしたが、『何だか調子がいいかも』と言っているそうで、

詳しいことはまた連絡すると言ってくださいました。

 

磁気加圧ベルト素晴らしい(^O^)

磁気加圧ベルトについては、簡単ですがこちらに書いています。

http://kaizen-okayama.com/%e5%81%a5%e5%ba%b7/%e7%a3%81%e6%b0%97%e5%8a%a0%e5%9c%a7%e3%83%99%e3%83%ab%e3%83%88/

http://ameblo.jp/ukeshi-no-jitakusaron/entry-11352951033.html

 

いやぁ~~お客様の調子がよくなるお手伝いが出来て、喜びの報告が聞けて

なんて幸せ者なんだ~~僕は(^O^)最幸だ

今日もバリバリ顔晴れるぞ~~