おはようございます。

ウケシです(^O^)

 

今日は、題にも書きましたように

『尿意の仕組みと、頻尿・尿漏れ』

のお話を簡単にしたいと思います。

自分には関係ないと思っている方も多いでしょうが・・・

ご自分のご両親やお爺ちゃんお婆ちゃんたちに話してあげて下さい。

改善方法もありますので!!

特に出産を経験した女性はこのお悩み多いと思います。

そして、少し恥ずかしいと考え、誰にも相談できずの方も多いはず。

でも、心配ありません。

40代以上の女性の3人に1人。高齢者の2人に1人は尿漏れを経験していると言われています。

決して自分だけじゃありませんし、恥ずかしいことではありません!!

必ずしも全てとはいきませんが、種類によっては改善できます。

 

ではまず、尿意のお話から。

尿は膀胱という袋状の中に溜まります。

多少個人差はありますが、

250ml溜まりますと『おしっこに行きたいな』くらい

400ml以上で『おしっこ~漏れる~~』ってなります。

この感覚を脳が感じると、脳が許可を発令し、普段はしっかり締めている尿道まわりの筋肉を弛めて排尿します。

プラス、膀胱を収縮し最後までしっかり押し出します。



膀胱のこの伸び縮みは、加齢とともに乏しくなります。

つまり、最後までしっかり押し出せず、膀胱に尿が残ってしまうことになります。

するとどうなるか。。。

250mlまで溜まるのが早くなり、尿意をすぐ感じるようになります。

これが、頻尿です。

そして、睡眠中この尿意を感じると目を覚ますように脳が出来ています。

だから、頻尿のために何度も目を覚まし朝までグッスリ寝れないのです。

 

 

次に、尿漏れの話。

上記の話にも出て来ました、膀胱まわりの筋肉。

これも加齢とともに弱り、そして出産のとき伸びてしまいます。

結果、しっかり締めておかなければいけない時に締め切れておらず何かの拍子に漏れてします。

これが尿漏れです。

ですので、産後しっかり骨盤周りの筋肉を鍛えて元に戻しておくことは非常に大事なことで後々影響してくるのです!!

 

これらを改善するためにできること!!ホントに知りたいのはここからですよね(^_^)/

収縮力を失ってしまった膀胱のこの働きを鍛えることは、、、残念ながらできません。

しかし、お腹の圧(腹圧)利用し尿を押し出すことは可能です。

お腹の圧を挙げることで膀胱に圧を加え、尿をしっかり出し切るのです。

素晴らしいことに、その腹圧を挙げるためのトレーニングをする時に

同時に、骨盤の下の筋肉【骨盤底筋群】も一緒に鍛えることが出来ます。

これは膀胱を下から支え、尿道をしっかり締めるためにも活躍します。

つまり、尿漏れの改善に繋がります。



このように、頻尿と尿漏れをトレーニングで同時に改善できるのです。

・・・・・・・・・

んっ??

『どんなトレーニングをしたらいいのか?』って声が聞こえてきそうですね。

それは、明日のブログで書きますね(#^.^#)

お楽しみに☆☆

 

それでは、本日も元気笑顔で顔晴っていきましょ~~(^。^)