おはようございます。

ウケシです(^O^)

 

昨日のブログの続きになりますね。

ストレッチポールが【尿失禁】【頻尿】【産後ケア】に効果的というお話。

まず、ストレッチポール(SP)で何をしているかです。

先日、無料体験して頂いたベーシックセブンは、筋肉を弛めるエクササイズですが、

段階的に進めていくとSPを使って体幹(コア)を活性化し、使える筋にします。

そして、鍛えます。

体幹の腹腔(お腹の空洞)を構成する筋肉は

・横隔膜(上の部分)

・骨盤底筋群(下の部分)

・多裂筋(後ろの部分)

・腹横筋(回りの部分)

でお腹の空洞が創られています。

そして、これらの筋肉を合わせて『インナーユニット』と呼びます。

これらの筋肉は、一つが働けばお互いに連動して働きます。

例えば、腹横筋を収縮していけば、骨盤底筋群も収縮していきます。と同時に、多裂筋も収縮します。

 

また一言で、失禁と言っても色々と種類があります。なかでも、

『腹圧性尿失禁』…くしゃみや咳をした際、腹圧が急激に上昇することで膀胱を圧迫してしまいおこる。

『切迫性尿失禁』…尿意をもよおしトイレに行こうとするのですが、トイレに到着するまで我慢できない。

これらは、ストレッチポールなどを用いて失禁予防としてアプローチ可能です。

尿道を締めて尿が漏れないようにしている筋が【尿道括約筋】という筋肉なのですが本来この筋は、無意識にコントロールされています。しかし、一度機能を低下させてしまった筋肉を再び無意識に使えるようにすることは難しく、まずは意識的に筋を使う事が重要になります。

機能低下は、加齢とともに使い方を忘れてしまったり衰えたり、また産後のケアをしっかりしていなかったことが後々になって現れた事が原因と言われています。

そこで、先ほどから出てきております骨盤底筋群を意識的に使うことで改善が期待できます。

ストレッチポールの上で寝ころび呼吸のエクササイズをしたり、

椅子に腰かけ呼吸エクササイズしたりすることで骨盤底筋群を意識的に働かせることが出来てきます。

椅子でする時には、【ひめトレ】というそれに特化したストレッチポールがあります。

それについては、以前ブログで紹介させていただいていますのでそちらをご覧下さい。

http://kaizen-okayama.com/%e5%81%a5%e5%ba%b7/%e9%ab%98%e9%bd%a2%e8%80%85%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%93%e3%81%84%e3%81%ae%e3%80%8e%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%af%e4%bd%93%e6%93%8d%e3%80%8f/

これまでにも、数多くの嬉しい改善の声があります。

ヒトには中々相談しづらい悩みであることはお察しします。

しかし、その悩み改善できるとしたら、

また以前のように気にせず楽しく日々の生活を送れるとしたら、

やってみない手はないと思います!!

お互い話してみれば「友達も同じ悩みを抱えていた」なんてこともありますから、

お一人で悩まずにまずは、お友達と一緒に

無料体験会に参加されては如何ですか!?

お気軽にご相談だけでも結構です。

僕たちに手助けできることがあればさせてください。