おはようございます

ウケシです(^O^)

 

メタボは聞いたことありますよね。

『メタボリックシンドローム』内臓脂肪を身体にたくさん蓄積し種々の悪影響に繋がるというヤツですね。

健康診断で、この診断が出ないかと内心恐れているお父様方は多いのでは・・・

 

では、『ロコモ』という言葉は聞いたことがあるでしょか??

実は、数年前から概念としてはあったのですが、TVなんかでもまだそれほど報じられていないのではないでしょうか。

しかし近々、メタボ同様健康診断にも入ってくると思われます。

 

『ロコモティブシンドローム』の略で、運動器症候群と訳されます。

どういったものかと言いますと、

骨や関節、筋肉などの運動器の働きが弱り、衰えることで生活の自立度は低下してしまいます。ひいては、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。このように、運動器の障害のために、要介護になったり要介護になる危険性の高い状態をロコモティブシンドローム(ロコモ)と言います。

簡単に例えるなら、「足腰の筋力が衰えてしまって、歩いて買い物に行けない」とか「膝の関節が痛くて、車いすで生活するようになってしまった」それらがさらに進行して、「デイケア頼むようになった」または、「寝たきりになって、介護施設に入所した」といった感じ。

そして、こうなてしまったら家族に負担をかけたり、多額の資金が必要になったりすることは容易に想像ができますよね。なにより、ご自分が楽しくありませんよね!!

そうならないために何をするか?何をするべきか??が需要ですよ!!

最近の人気CMで『いつやるの??』『今でしょ!!』というのがありますが、まさにその通りなんです。

 

では何をやるかですが、今日は「日本整形外科学会」が推奨しているものをご紹介したいと思います。

とその前に、現在ロコモの方でも進行度はヒトそれぞれ、またロコモはまだなってない方でも体力はヒトそれぞれです。

安全にはしっかり配慮し、決して無理せず他人と競い合うものではありませんのでご自分にあった程度でやって下さいね。

 

まず一つ目。

開眼片足立ち

目を開けた状態で片足立ちをしましょ。左右1分間ずつ、1日3回。

不安定な方は、椅子やテーブルをもって転ばないように気を付けながらしてみましょう。

 

二つ目。

スクワット。深呼吸をするペースで5~6回、1日3回。

椅子に腰かけるようにゆっくりお尻を下げていきましょう。

注意:膝は90度以上曲げないように

   曲げた膝がつま先より前に出ないように

   足は踵から30度程度開き、曲げる膝はつま先と同じ方へ曲げていきます

   椅子の背などに捕まりながらしてもいいと思います。

 

基本的には、以上2つですが、もっとできるという方は、

・ストレッチ  ・ラジオ体操  ・ウォーキング

・各種適度な運動、スポーツ(卓球、ダンス、水泳など)

 

大切なことは、これらを三日坊主で終わらせず、継続してすることです!!

5年後、10年後、もっと先の自分の笑顔のために、時間と努力の先行投資です。

日々を楽しく過ごすために!!

 

運動やストレッチの仕方が分からない。他にも色々やりたいという方は、お気軽にご相談下さい。

ご自分がロコモかどうかのチェック方法は明日のブログにアップしますね。

 

いつまでも笑顔でいられるために!!

いつやるの?

今でしょ!!