『ペップトーク』という言葉聞いたことありますか??

おはようございます。ウケシです(^O^)

 

ペップトーク知ってますか??

アメリカでは、ごく当たり前に使われている言葉のようで、

「あの子、今日少し元気ないみたいだから、ペップトークかけてあげて」みたいに使うそうです。

日本では、まだまだ浸透していないのが現状で、一部のスポーツの監督や社長が知ってるくらいでしょか。

初めて聞いたという方も多いと思います。

学校教員やスポーツの指導者・監督、従業員を雇用している社長、子育てする親、患者を診る仕事の方などなど(というか、全ての方ですね)はしっかり勉強した方がいい言葉、思考だと思います。

 

ペップトークとは、もともとスポーツの現場でできた言葉です。

緊張で持っている実力を発揮できない選手に対して、かける「一言」。

または、試合に挑むときにミーティングでチームにかける「ショートスピーチ」のことです。

ここ一番の時に背中をポンッと押してくれる一言。

のことです。

例えば、サッカーのPKの場面(僕がサッカーしてたんで(笑))を想像して下さい。

監督やチームメイトから、

『得点チャンスや!入れたら同点や、絶対外すなよ!!』と、肩をポンっとたたかれるのと

『思いっきり、PK楽しんでこい!!ネット揺らしたれ!!』と、肩をポンっとたたかれる。

あなたならどっちの声をかけてもらいたいですか?

人間の行動は、潜在意識のもと行われています。

前者の声をかけられた選手は、「外すな!外すな!!」という言葉が脳内にあり、身体は緊張して動きもかたくなります。

そして、案の定……失敗してしまいます。。。

後者の声をかけられた選手は、「ヨッシャ!思いっきりブチっこんだる!!」と思いっきり蹴ることが出来ます。

そして、逆転勝利です(笑)。

潜在意識に上手く働きかける声掛けが大事です。

 

あなたは、今から『コカコーラのことを考えてはいけません』

 

 

あなたは今、コカコーラのこと考えましたよね。(笑)

 

これが、潜在意識です。

 

してはいけないことを声掛けするのではなく、してほしいことを声掛けするのです。

「右方向は打つな」ではなく、「左方向を狙っていこう」

「ミスするな」ではなく、「決めていこう」

となるのです。

考えてみると、してほしくないことをするなするなと言ってた気がしませんか??

それが、スポーツの現場のみならず、会社でも、学校でも、病院でも、友達同士でも、家庭でも(子育てでも)、

相手を励ましたり、気持ちをポジティブにさせる言葉かけとして、とても重要だと現在日本でも普及に取り組んでいらっしゃるのが

『日本ペップトーク普及協会』です。

会長は、日本のアスレティック・トレーナーの先駆けともいえる存在の、岩﨑 由純(いわさきよしずみ)さんです。

そんな偉大な岩﨑会長が近々、岡山にペップトーク講演会のため、お越しいただけることになりました

日時、場所、会費等は決まり次第順次ご報告しますので、もう少々お待ちください。

面白そうでしょ!!興味湧いてきたでしょ!!

僕も岩﨑会長のペップトークお聞きするの初めてなので、すっごく楽しみに準備してるんです(^O^)

楽しみに待っててくださいね。素敵なことを独り占めせずに、友達にも「こんな素敵な講演会あるんだって。行こうよ。」と教えてあげて下さいね。(笑)

あぁ~~、考えただけでワクワクしてきました。

ブログ書きつつ、今の僕…ニヤついてるかもしれません(ニヤ)

 

あなたも楽しいこと、したいこと、考えてニヤついていきましょ~~(^。^)