こんにちは、

ウケシです。

 

僕は、金曜の夜からセミナー&勉強会の三連チャンでした。

 

金曜の夜が、『体幹トレーニングセミナー』in岡山

土曜の夜が、『いろは体操』in香川県高松市

日曜の朝が、『ベーシックセブンの勉強会』in岡山

 

以上、三本立てで楽しい有意義な週末を過ごしました。

勿論、セミナーの時間以外はお店に出て仕事してました!(^^)!

 

ここで疑問に思われたんじゃないですか!!

 

『いろは体操』とは、何ぞやと(・.・;)??

 

はい。それでは、『いろは体操』のについて話したいと思います。

いろは体操も、コアコンディショニング(コアコン)の一つです。

コアコンとは、ヒトの発育発達過程に沿って身体の深部にあるインナーユニット(多裂筋・腹横筋・横隔膜・骨盤底筋群)の機能を再学習するエクササイズです。目的は、「全ての身体活動に通じる良好な姿勢」と「コアと全身が協調した効率的な動作」の獲得にあります。

少し難しい言葉をたくさん使いましたが、そんなコアコンの一つが『いろは体操』です。

 

それではまず、いろは体操の対象者はだれか??

A.高齢者を主なターゲットとしています。

しかし、出産後のお母さんや、今まだ本当に運動してこなかったという中高年の方たちなどにもうってつけのエクササイズです。

鋭い人は、ピンっときたかもしれません。エクササイズ内容としては非常に簡単な、強度の軽いものです。

が、効果は素晴らしいものがあります。

 

それでは、その効果にはどういったものがあるのか??

A.尿漏れ、夜間頻尿、つまずき転倒、ポッコリお腹、自分の軸を見つける→バランスのとれた身体、などなど

 

何を使ってエクササイズするのか??

A.『ひめトレ』というツール



 

使い方は??

A.ひめトレを股の下において椅子に腰かたり、椅子の上に横向きに置いたひめトレに座ったりします。



なぜ、ひめトレを股に挟んだりするのかいいますと、ここが一番のポイントなんですが、

インナーユニットを活性するためには、【感覚入力】ということが非常に重要になります。感覚入力というのは、「今はこの筋肉が使われている」ということを感じる感覚を脳へ入れること。あぁ~難しいですよね…笑

では、なぜインナーユニットを活性させる感覚入力を股の下から入れるのか??

筋肉は、触れられていると意識しやすく感覚入力を得やすいという特徴があります。

ここで、ちょっと思い出してください。

インナーユニットは、身体のどこにあったか?

そう、身体の深部でしたよね。

つまり、触れることが難しいんです。

しかし、都合がいいことに!!一つだけ、触れやすいインナーユニットがあったんです。

それが、股の下の骨盤底筋群なんです。触れやすいので、そこにひめトレを触れさせ感覚入力をおこします。

感覚入力をし、インナーユニットの活性を図ることで骨盤や脊柱に安定をもたらします。

それが、つまずき転倒の予防やおっこりお腹の改善に。

また、骨盤底筋群がしっかり働くようになったことでその上にある、膀胱や尿道なども安定し尿漏れ、頻尿なども改善していきます。

 

こんな素晴らしい効果が、本当に簡単なエクササイズで獲得できるんです。

 

あなたの身近な方で、尿漏れや頻尿のお悩みを抱えていらっしゃる方はいませんか???

「最近、よくつまずくんだよ」といている方いませんか???

 

助けてあげましょう!!!

 

朝までぐっすり寝れるようになりますよ。

クシャミなんかでヒヤリとする事がなくなりますよ。

外へ出歩くのが億劫になってたあのひとが、休日にお友達と遊びに行くのを楽しみに待つようになりますよ。

 

是非、助けてあげて下さいね(^O^)

 

今日は、少し難しい内容と言葉でしたが最後まで読んでいただきありがとうございます。